つれづれなるままに日暮らししておるAzuAzuによるBlogです。 遠方のお友達から近所のお友達まで近況お知らせいたします。

土曜日, 7月 02, 2005

若鮎 (My Addiction!)


若鮎の季節です。私は若鮎が大好き!餡子嫌いな私でも食べられる和菓子です。若鮎は5月から8月にかけて、鮎釣りの解禁にともなって作られるお菓子だそうです。京都のお菓子だと思っていたので、鴨川の鮎をイメージして作られていると思っていたのですが、全国的なお菓子らしく、滋賀は琵琶湖、岐阜は長良川と。。。。かってにイメージして作って良いみたいです。となると博多は那珂川、いや筑紫川? (いまいち風流な感じがしないが。。。)  では突然ですが、AzuAzuの若鮎ランキング! 
1位 永楽屋(京都) 求肥は柔らかくもっちり、焼き皮はしっかり厚みがあって、蜂蜜、水あめの風味が強い。求肥と焼き皮の味、両方を堪能出来ます。
2位 末富(京都)  永楽屋と同様、焼き皮がしっかりしています。
3位 鶴屋吉信(京都) ここの若鮎は、白餡が少し入っています。でも、気にならないくらいの量なので私も大丈夫。焼き皮はしっかりしてますが薄めです。
4位 たねや(滋賀) 焼き皮がふわふわで、求肥はもちもちというより、とろとろって感じで、口の中でとろけそうです。少し違った食感に驚きましたが、おいしかった!
5位 笹屋伊織(京都) 福岡でも買える京都のお店を発見! 焼き皮は薄めでしっとり系だけど、少し焦げ風味が強いような気もします。 でも、また買いに行くじょ!
6位 鈴懸(博多) 焼き皮が、たねや系というか、少し空気が入りすぎて、すかすかしてるような気もするけど、求肥は柔らかくておいしい!
7位 松屋(博多) 可もなく不可もなく、ふつーな感じ。お菓子屋も、特にこだわっていないでしょう。(なんたって、鶏卵素麺が大切だから!)焼き皮はふわ系。
8位 鼓月(京都) ここも可もなく不可も、あまり印象が残らないです。ふわ系としっとり系の中間。

さ~、皆さんも若鮎食べたくなったでしょー!デパートに馳せ参じてくだされ!

3 Comments:

Anonymous 匿名 said...

すげ。8つも食べたんかい。変なところで感心。くそ

8:41 午後

 
Blogger ふたばに行ったことがある said...

おおおお。博学だね。餡子を餃子をと呼んでしまって最初なんかわからんかった。永楽屋って四条のとこよね。あそこが1位か、なるほど・・・。

8:48 午後

 
Blogger はや said...

しかもこの「若鮎」だけで8店も知ってるのがすごいと思うが、、、。相当すきなんだね。最初でっかいめんたいorからすみの写真かと思った!あゆは初めて知ったけど、ぎゅうひのお菓子って確かに美味しいよね~。今度アユ探してみます。

8:50 午後

 

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